管理人より(「続きを読む」で全表示/記事本文はこの下)
- 特にマイミクのみなさまにお知らせ:ミクシィ年賀状はご辞退申し上げます
- 「英語演習」受講学生各位:オバマ氏勝利演説・マケイン氏敗北宣言のビデオ・テキスト・和訳へはこちらから。
- 管理人(「ひろ」=岡村 光浩)のプロフィール/自己紹介(おたく Ver.)
- 勤務先(神戸芸術工科大学)公式サイト
- 芸工大生諸君は連絡用ブログも確認のこと(岡村の講義履修者は必ず見ること)。
- 2007年までの過去記事移動について(個別記事には旧 URL でもアクセスできます)
- 当ブログの記事は全て管理人の私見です。その他当ブログの運用ポリシー(必読)
- ひろの管理するサイトが閲覧不能なときは避難所もご確認ください。
- 過去の話題から
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink
Home > 1年の総括,のようなもの
1年の総括,のようなもの
あっというまに大晦日がきてしまいました。
ご承知のとおり当方喪中につき,新年のご挨拶は失礼させていただきますこともあり,ここで1年の総括(のようなもの)をしてみようかと思います。
今年は,波乱万丈が日常と化している私の基準でも,かなりむちゃくちゃでした (^_^;)
父を送り,猫のちーちゃんを送り,また大学の方では,3年間サマー・スクールの引率でご一緒させていただいた北脇先生を見送ったのも,かなりショックでした。
大学といえば,4月1日付けで国際課から大学院事務課に異動になり,直前に父が入院,また異動直後に容態が悪化したため,ろくに引継ぎもしないままになってしまい,両課の皆さんにはずいぶんと迷惑をかけてしまいました。
にも関わらず,父を送るときには両課の皆さんが全面的にお手伝いくださり,常務理事の秋山先生にもご参列をいただきまして,台風直撃の悪天候の中での通夜と台風一過の壮絶な暑さの中での告別式を,大学葬かと思えるほど立派な式で見送ってやることができました。
そういう訳で最初はまったく落ち着きませんでしたが,夏休み明けからは仕事も急激にかつ猛烈に忙しくなり,大学院事務課=日大ビジネススクール(NBS)では,「独立愚連隊」のそのまた「別働隊」として,「横文字」関連の仕事を一手に引き受けておりました。
HEC国際セミナーやゴーン氏講演会などNBSの歴史にも残るだろう大仕事に関わらせていただきまして,完全燃焼(真っ白な灰ともいう (^_^;) )することができたように思います。
国際課時代から続けてきましたJAFSAについては,4月以降は個人資格で続けさせていただきましたが,メーリングリストの登録数も年明けの約450から700強までに増え(団体会員の代表アドレスが含まれるので実際に読んでいる人は800名を確実に超えています),日本最大のFSAネットワークとしての存在感も(まだまだ日本全域におられる国際教育・留学生教育関係者の総数から考えると比率の点では十分ではありませんが)それなりに増してきたのではないかと思います。
年明けに動きのあった,メインML「ひろば」に集まるノウハウの整理・蓄積という課題も,IT-SIG(国際教育交流情報化研究会)の発足とホームページの開設という形でとりあえず始動しましたことも,今後が楽しみなニュースだと思います。
一方,規模が大きくなってきたからこその悩みというのも増えつつあるようですが……自分に何ができるか考え,また考えるだけでは意味がないので,できることから実行していきたいと思います。
話を私自身に戻しまして……実はもうひとつ,聞いた皆さんが耳を疑うような(私をよくご存知の方には納得された方も多かったようですが)衝撃的なニュースを抱えているのですが,そちらはまだ手続き中ですので,発表できるのは1月下旬になると思います。もう少々お待ちください。
来年はもうちょっと静かな年を……というのは,上記のニュースのことがありすでにかなわぬ望みであることが確定しているのですが(苦笑),まぁ,できることから頑張ってみたいと思います。
仕事が忙しくなってきて秋以降更新が息切れ気味でしたが,ホームページも引き続き,毎日は難しいかも知れませんが「1週間に1回くればどこかは更新されている」程度には更新したいと思っておりますので,みなさまよろしくお願いいたします。
なお,Sammy さんからデータを受け取り次第,「倫敦漱石記念館別館・牧野義雄館」Web サイトのリニューアル・オープンにも,着工する予定です。
それではみなさん,よいお年を。
ご承知のとおり当方喪中につき,新年のご挨拶は失礼させていただきますこともあり,ここで1年の総括(のようなもの)をしてみようかと思います。
今年は,波乱万丈が日常と化している私の基準でも,かなりむちゃくちゃでした (^_^;)
父を送り,猫のちーちゃんを送り,また大学の方では,3年間サマー・スクールの引率でご一緒させていただいた北脇先生を見送ったのも,かなりショックでした。
大学といえば,4月1日付けで国際課から大学院事務課に異動になり,直前に父が入院,また異動直後に容態が悪化したため,ろくに引継ぎもしないままになってしまい,両課の皆さんにはずいぶんと迷惑をかけてしまいました。
にも関わらず,父を送るときには両課の皆さんが全面的にお手伝いくださり,常務理事の秋山先生にもご参列をいただきまして,台風直撃の悪天候の中での通夜と台風一過の壮絶な暑さの中での告別式を,大学葬かと思えるほど立派な式で見送ってやることができました。
そういう訳で最初はまったく落ち着きませんでしたが,夏休み明けからは仕事も急激にかつ猛烈に忙しくなり,大学院事務課=日大ビジネススクール(NBS)では,「独立愚連隊」のそのまた「別働隊」として,「横文字」関連の仕事を一手に引き受けておりました。
HEC国際セミナーやゴーン氏講演会などNBSの歴史にも残るだろう大仕事に関わらせていただきまして,完全燃焼(真っ白な灰ともいう (^_^;) )することができたように思います。
国際課時代から続けてきましたJAFSAについては,4月以降は個人資格で続けさせていただきましたが,メーリングリストの登録数も年明けの約450から700強までに増え(団体会員の代表アドレスが含まれるので実際に読んでいる人は800名を確実に超えています),日本最大のFSAネットワークとしての存在感も(まだまだ日本全域におられる国際教育・留学生教育関係者の総数から考えると比率の点では十分ではありませんが)それなりに増してきたのではないかと思います。
年明けに動きのあった,メインML「ひろば」に集まるノウハウの整理・蓄積という課題も,IT-SIG(国際教育交流情報化研究会)の発足とホームページの開設という形でとりあえず始動しましたことも,今後が楽しみなニュースだと思います。
一方,規模が大きくなってきたからこその悩みというのも増えつつあるようですが……自分に何ができるか考え,また考えるだけでは意味がないので,できることから実行していきたいと思います。
話を私自身に戻しまして……実はもうひとつ,聞いた皆さんが耳を疑うような(私をよくご存知の方には納得された方も多かったようですが)衝撃的なニュースを抱えているのですが,そちらはまだ手続き中ですので,発表できるのは1月下旬になると思います。もう少々お待ちください。
来年はもうちょっと静かな年を……というのは,上記のニュースのことがありすでにかなわぬ望みであることが確定しているのですが(苦笑),まぁ,できることから頑張ってみたいと思います。
仕事が忙しくなってきて秋以降更新が息切れ気味でしたが,ホームページも引き続き,毎日は難しいかも知れませんが「1週間に1回くればどこかは更新されている」程度には更新したいと思っておりますので,みなさまよろしくお願いいたします。
なお,Sammy さんからデータを受け取り次第,「倫敦漱石記念館別館・牧野義雄館」Web サイトのリニューアル・オープンにも,着工する予定です。
それではみなさん,よいお年を。
当ブログの記事内容はすべて管理人の私見であり、勤務先・所属組織等の公式見解ではありません。
posted at 23:00 on 02/12/31 by Hiro - Category: 徒然なるままに
posted at 23:00 on 02/12/31 by Hiro - Category: 徒然なるままに
Google search for: 1年の総括,のようなもの
コメント・トラックバックを送られる際には、当ブログの運用ポリシーを必ずご確認ください。
この記事へのトラックバックには、トラックバック元の記事に http://hiro.intlcafe.info/chronicle/item/705 へのリンクが必要です。
コメントは管理人の承認後に表示されます。
Comments
コメントはまだありません。
Add Comments
コメントの送信には JavaScript が利用できることが必要ですTrackBacks
このエントリにトラックバックはありません
トラックバックURL: http://www.intlcafe.info/weblog/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=705.
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。

