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08/01/01 00:01 - Hiro - - TrackBacks(No Trackbacks) - Permalink このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加
Home > 「いま、会いにゆきます」

「いま、会いにゆきます」

 見には行っていたんですが、なかなか書けずにいました。

『いま、会いにゆきます』
http://www.ima-ai.com/

 泣くのが目に見えている映画は、ひとりで見に行きます。今回も大泣きしてしまいました(^_^;)

 竹内結子は、実は好きです。テレビの「白い影」でファンになってしまいました。
 その後も「黄泉がえり」「星に願いを。」「天国の本屋~恋火」と、死んだり死なれたりを繰り返しながら現在に至っているわけですが(ってぉぃ(^_^;))、今回はまた死んでしまう役です。
 見に行った時点では原作は未読で、そしてそれで正解でした。まだ読んでないのであれば、読まずに映画館に行った方がいいと思います。正直、設定(死んでしまい黄泉がえる(違)ことになる澪よりむしろ、妻に先立たれた巧の方)にかなり無理やりなものを感じたので、冒頭部では結構辛かった(寝不足で出かけた帰りに映画館に飛び込んだせいもある)んですが、その分最後のどんでん返しで号泣しました(^_^;)
 たとえ自らの命を縮めることになっても、そして、一度死んでまた生れ変わったときにも、一緒にいたいと思える、そういう人と出会えたこと、一緒にいられるということ、そして、いま目の前にいる人がその人だということに、相手が生きているうちに気付けたということは、とても幸せなことだと、思わずにはいられませんでした。
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4 これはこれであり。
4 マンガで映画とはまた違った感動を。
2 う~ん。。。

-原作本:割と忠実に映画化した感じ。
-文庫本:ノベライズというよりは、ヒロイン・澪の視点で語られた、もうひとつの小説版と思った方がいいかも。映画を見た後で見た後でないとわからないことが多いと思う。
-絵本:本編中に登場したもの。ちゅらさんでもありましたけど、本編中に出てきた本がそのまま商品化、って、最近の流行なんだろうか(^_^;)
-コミックス:まぁ、必読ではないかも(^_^;)


2005.1.20追記:
 distan日誌さんからトラックバックをいただいたので見にうかがったところ、まとめ系のファンサイトが紹介されていましたので、こちらでもご紹介します。

「いま、会いにゆきます」ファンサイト
http://www.alived.com/ima/
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posted at 22:31 on 04/11/21 by Hiro - Category: 本・雑誌 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

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Comments

ただよん wrote:

色々な件でお世話になっております、ただよんです。
既婚者の身から言わせて頂ければ、今、妻に先立たれると途方に暮れるので、私がこれを見に行くとすれば一人でしょう。(苦笑)
でも、忙しい私に映画とか見に行く暇もなく、本すらまともに読めない状況ですから。(苦笑)
何となく独身である、ひろさんを見ていると羨ましい事もあります。
某小説にも出てくるが如く、ある年齢になると若返りそうなお方なので、私としては尊敬しているわけです。(^^;
私としては、一度、水谷先生の本が読みたいと思っています。色々な意味で真っ向正面からぶつかる人は尊敬に値すると私は考えているのです。
04/11/21 22:50

Hiro wrote:

ただよんさんおつかれさまです。

 いやなに、独身主義の方が私を返上してくれないもので(ぉぃ)

 私も大学職員の時代は、残業…時間(あんまりはっきり書けないくらいたくさん)なんてのが日常茶飯事でしたので、映画なんて年に1~2本がせいぜいでしたが、さすがに現在は、少しはましになっています。
 ただ、基本的に短期決戦型の性格(要は時間の使い方が下手)なので、締め切り間際は、大抵徹夜の連続で、一仕事済んだ後は爆睡、というパターンの繰り返しです。
 大学院に戻っておいてこんなことを言うのもなんですが、どうせごまかしようもないので白状しますと、要するに、あんまり研究者向けの性格ではないんです。淡々とやっていくのって、ものすごく苦手で(^_^;)
04/11/21 23:24

通りすがりの名無し wrote:

こんにちは、最近この辺りに住み憑いている名無しです。

ひろさん、淡々と作業が出来ない人つ~のは
基本的に天才さんですって。
凡才さんは仕方が無いから淡々と作業するんです。

それはさて置き、死んでしまった方が
逆に幸せって言うことは多々あります。
知人には、一人目に先立たれ、二人目は
病で倒れ、婚約破棄にしてくれと相手の
両親から頼まれたつ~人もいます。

自分の様に女に縁が無い人も居ますがね。

人を観察してて思うのは、まるで「やじろべえ」だって事です。
どこかで幸せになって、どこかで不幸せになって、
そんな状態で生きてゆく。
時には片方の錘が重すぎて、倒れてしまう人も居る。

なんてね、カッコ付けすぎかな?
04/11/22 12:30

Hiro wrote:

名無しさんこんにちは。

 私も女性には縁がないです(^_^;)
 以前は「仕事と私とどっちが大事なの?」と言われてちゅうちょなく「仕事」と答えてしまう人だったんですが(そう言えるだけの仕事でなきゃやりたくない、と思ってましたし)、今では給料もらってるわけでもないのに、結局似たようなことをやっているんですから、単なるわがままですね。自分で言ってりゃ世話ないですが、逃げ出した人の判断は正しかったということで(^_^;)
 もっとも、今ではそんなことを聞かれること自体なくなりましたので、心置きなく自分のやりたいことだけをやってるわけですが、でもぼちぼち、そうも言ってられなくなってきたなぁ、資金的に(@_@;)
04/11/22 13:56

ただよん wrote:

ひろさんへ>
自分が徹夜しても、好きな女性に逢いに行くぐらいじゃないと駄目です。(苦笑)
私などは、デート前に2日前から徹夜して時間を作り、何とか3年ぐらい付き合って結婚いたしました。/(^^;
私も飽きっぽい性格で(AB型のサガです。(爆))、一つの事に執心していられませんので、この点はひろさんと同じかと。
でも、私はひろさんいみたいに、天才じゃなく、私は平々凡々でこれなので、箸にも棒にもひっかからない人間です。
はぁ、ひろさんほど、頭が良ければこんな苦労は無いのに(嘆息)
私はもう一度、いちから勉強しなおして、そのまんま東みたいになりたいです(^^;
04/11/22 18:41

Hiro wrote:

ただよんさん:

 何だろう、最近、ネット上で誉め殺しがはやってるんだろうか(笑)
 おだてても何も出ませんよ(爆)
 私はしがない、メール中毒・ネット依存症の、しがないおたくにすぎません。
 「お前の話は面白いが、それで本当に学位取るつもりなの?」とか言われてるし(苦笑)
 研究者としては三流、恋人としては赤点、家庭人としてなら0点でしょう、たぶん(^_^;)
04/11/22 22:09

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2005/01/20 21:09

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